ぱれっと高等学院

「真っ白な地図は、何でも描ける自由の証。
君の色で、世界を塗り替えよう。」

 起立性調節障害、不登校経験のあるあなたへ。

「通う」ことのハードルを下げ、「ただそこにいる」ことから始める、新しい形の通信制高校サポート校です

 朝、起きられない」「学校に行こうとすると体が動かない」
…そんな自分を責めていませんか?

  • 起立性調節障害で朝が辛い。午後は元気なのに、怠けていると誤解されるのが怖い。
  • 将来の夢や目標がないことに焦りを感じている。
  • 集団生活が苦手で、教室にいるだけで疲れてしまう
学びも生き方も一つじゃない
絵の具を混ぜるように、多様な経験を重ねて
自分だけの「色鮮やかな地図」を広げていく場所
=『ぱれっと高等学院』です

名前の由来:真っ白な地図に、自分の好きな色を置いていく そのための「ぱれっと」

大切にしていること:無理に登校させない。まずは心と体のエネルギーを溜めることを最優先にする。

目標がなくてもいい。ここから、君だけの「未来への地図」を一緒に描こう。

選ばれる3つの理由

午後からの登校、オンライン受講の併用など、起立性調節障害の特性に配慮したスケジュール。無理な出席を強要しません。

少人数制、静かな休憩スペース完備。多様な専門資格を持つスタッフはあなたの特性を理解しており、「休むこと」を肯定します。

通信制高校との連携で確実に高卒資格を取得。余った時間で、アート、プログラミング、職業体験など、自分の「好き」や「地図」を探す多様な体験プログラムを用意。

1日の流れ

例(午後登校モデル):

13:00 登校・体調チェック(今日はゆっくりペースでOK)

13:30 レポート学習(個別ブースで集中)

15:00 フリータイム(好きな本を読んだり、スタッフと雑談したり)

16:00 帰宅

創設者の想い

毎朝、「行かなきゃ」という気持ちとは裏腹に、鉛のように動かない体。 「怠けているんじゃない、本当に辛いのに」という、誰にも届かない心の叫び。 あるいは、「学校」という場所の空気そのものが、どうしても合わないと感じる苦しさ。

そんな、既存の学校システムの中ではこぼれ落ちてしまいそうな、繊細で、でも一生懸命な魂を持った子どもたちがいます。

私が作りたかったのは、「無理をしてでも学校に戻す場所」ではありません。 「もう、無理をしなくていい場所」です。

起立性調節障害で朝が辛いなら、午後からゆっくり来ればいい。体調が悪い日は、家で休んでもいい。「学校が嫌い」なら、まずは学校らしくない過ごし方をしたっていい。

何よりも大切なのは、お子さんが「ここにいてもいいんだ」と心から安心できる「居場所」であることです。

心と体のエネルギーが枯渇している時に、将来の目標なんて描けなくて当たり前です。今はただ、ここで羽を休めてください。焦らず、比べず、ゆっくりとエネルギーが溜まってきたら、その時に初めて、自分だけの「未来の地図」を広げてみればいいのです。

私たちは、そんな皆様の「休憩所」であり、いつかまた歩き出すための「小さな港」でありたいと願っています。 どんな状態のあなたも、私たちは両手を広げて待っています。

ぱれっと高等学院 創設者 桑原継一郎

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